太陽光発電のモニタの見方
太陽光発電システムを自宅に設置した場合は、屋内に電力の動き追えるモニタが設置されます。
このモニタを見ることによって、太陽光発電の電力や、現在消費している電力が一目でわかる様になるのです。
例えばモニタに、「消費kw4、発電kw3,5、買電kw0,5」と表示されているとします。
これは、家全体で使用している電力が4kwであり、太陽光発電システムが発電している電力が3,5kwなので、0,5kw分の電力を電力会社から買っているという見方になります。
もし、消費kwを、発電kwが越えている場合は、余った電力を電力会社に売る事が出来ますが、現在では、売電価格が従来の倍の1kwhあたり48円となっています。
そして、太陽光発電システムは、太陽光の力によって発電していますので、当然、太陽光がなくなってしまう夜間は発電しなくなってしまいますし、まだ日が昇り切っていない朝方も発電しません。
ですから、効率の良い発電方法としては、電力が高く売電出来る昼間の間は、電力を使用せずに売電にまわし、電力を使く家事などは、電気代の安い夜間などに行った方がお得です。
折角、モニタで消費電力などを確認できるので、電力を使い過ぎていると感じた時には、無駄に使っている電力がないか検討して見て下さい。
ちなみに、先ほど例にだした、消費kw4は、日中にしては使い過ぎのレベルになります。
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